SSZ1-3年生

ssz14-3

中学3年生は、つくば学園都市周辺の自然環境を対象として、6組中の3組が生物分野の、もう3組が地学分野の調査に取り組みました。生物分野の調査では、水の中の生き物班・野鳥班・昆虫班・植物班に分かれ、宍塚大池とその周辺を調査、結果をまとめて帰校後、班別に報告発表会を行いました。地学分野の調査では、筑波山中腹の梅林に露出する火成岩類の観察や梅林から望む学園都市の地形の観察・上高津貝塚の観察・霞ヶ浦湖畔の馬掛の露頭の柱状図作成などに取り組み、ワークシートにまとめました。普段、生活している学園の周辺に、普段は意識することの少ない特徴的な自然環境やその歴史があることを学び、多くの生徒は新たな発見を感じているようでした。

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