茗溪学園起業ゼミ「アドバンスプログラム 最終発表会」が開催されました

2月23日(金)、茗溪学園「起業ゼミ」アドバンスプログラムの「最終発表会」(主催:筑波大学、協力:つくば市、運営:株式会社ガイアックス)が、つくば国際会議場にて開催されました。

今回の発表会に先立って2月16日(金)に、自分の「起業アイディア」を短く端的にプレゼンテーションする「ピッチ予選会」が行われました。その予選会では、株式会社ガイアックスのスタッフの方より「他校では同様な内容になることが多くあるが、茗溪の生徒たちのアイディアは各自個性のあるものが多く大変面白かった」というお言葉を頂くことができました。
16日の予選会を経て、今回のアドバンスプログラムに参加していた約30名の生徒の中から、さらに10名の生徒が「最終ピッチ」に進出しました。

今回アドバンスプログラムの最終的な目標として、
①スタートアップ型の起業アイディアが1人1つ以上見つかっている
②その起業アイディアがホンモノの課題に基づいている
③アイディアを何かしらの方法で表現されている
上記の内容がゴールとなっておりましたが、最終ピッチに進出した10名は、3名のゲスト審査員を前に自分たちの起業アイディアを発表し、予選会からさらに磨きをかけた完成度の高い内容でプレゼンテーションを行いました。

審査員の方からの質疑応答にもそれぞれしっかりと答えることができ、どのピッチも起業アイディアの根本にあるのが、「人の困りごと」にフォーカスされており、大人に引けを取らないアイディアだったと講評を頂くこともでき、盛況のうちに終了することができました。
自分の起業アイディアを形にすることに情熱を持って取り組むことで、参加生徒たちは新しい学びを得ることができました。

筑波大学、つくば市の関係の皆様には発表会主催、ご協力他、心より御礼申し上げます。また、発表会まで株式会社ガイアックスの関係者の皆様に大変お世話になりました。本当にありがとうございました。

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