国際バカロレア(IB)カリキュラム
International Baccalaureat

「国際バカロレア・ディプロマプログラム(IBDP)」認定校。
2017 年度より「IBDPコース」がスタートします。

国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)とは、本部をジュネーブに置く国際バカロレア機構が提供する国際的な教育プログラムのことです。1968 年に開設されて以来、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、さまざまな国の教育現場で注目を集め続けています。

国際バカロレアの目的は、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる生徒を育成し、未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身に付けさせることです。そういった資質を持った人材を育成するため、国際バカロレアでは、生徒の年齢(3 歳~19 歳)に応じて4つの教育プログラムを提供。2015 年1月5日現在、世界140以上の国・地域の3,963 校(日本国内では28 校)で実施されています。

茗溪学園では、16歳~19歳を対象とした「ディプロマプログラム(DP)」を導入するため、2014 年から準備を進めて参りましたが、2016年7月20日、本校は国際的な大学入学資格が得られる「国際バカロレア・ディプロマ・プログラム」の認定を受けました。国際バカロレアDP認定を受けた高校は、茨城県内で初、「一条校」としてDPを実施するのは、全国で14校目になります。また、日本語DP校としては国内5校目となります。

茗溪学園は、2017年度より「IBDPコース」を開設し、世界の大学進学用の国際統一カリキュラムをスタート致します。この「IBディプロマ・プログラム」は、大学レベルの学習だけでなく、その後の人生に必要な力を養う、高度でバランスの取れたプログラムとなっています。内容としては、TOK (知の理論)、EE(課題論文)、CAS(創造性、活動、奉仕)といった、3つの中心的要素と6つの教科群で構成されており、きめ細かい幅広い学習経験を提供致します。それぞれの目標に向かって、真剣に学業に取り組む姿勢を養いながら、国際社会・コミュニティーに貢献し、中心となって活躍できる生徒を育成して参ります。

ディプロマプログラム(DP)の所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めた生徒は、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)を取得することが可能です。本校のディプロマプログラム(DP)は、英語と日本語で実施されます。

詳細については、IBパンフレットをご覧下さい。

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