【在校生・保護者の皆様へ】開校延期のお知らせ(6月15日開校予定)

新型コロナウィルス感染予防および拡大防止措置のため、茗溪学園は休校措置を延長して参りました。5月14日、政府より39県については「緊急事態宣言解除」が発表されました。茗溪学園は、一都四県(茨城、東京、千葉、埼玉、栃木)から生徒が通学し、学寮と食堂を併設した海外帰国子女受け入れ校であるため、判断の基準を茨城県だけでなく、全国で最も感染者数の多い東京都と同等、またはそれ以上としていく必要があると考えています。
今回の緊急事態宣言解除を受け、一部地域を除き、すでに全国的に社会が動き出す雰囲気が出てきました。

様々なリスクを考慮しながら次の学校再開について検討し、5月15日前後に「6 月開校」に向けて判断するとお知らせしておりましたが、5月15日本日、学校開校を6月15日予定(目標)とすることになりましたのでお知らせ致します。
なお、今後の休校延長・学校再開については、「1か月区切り」から「2週間区切り」に変更し、判断していく予定です。

首都圏でも6月以降に、多くの学校が分散登校等を実施していくと考えられます。本校の場合は、多くの生徒たちがJRやTX線、その他の私鉄やバス等の交通機関を利用して首都圏広範囲から通学しています。また、全国・全世界から集まる200名超の寮生が在籍している学校の性質上、現状ではまだ新型コロナウィルス感染リスクが高いと考え、生徒の皆さんの安全と健康維持を考慮し、引き続き「オンライン授業」を継続していく事が最善であると判断致しました。
なお、長引く休校延長措置に対し、今後は以下の取り組みも進めていく予定です。

【交流用のチームを学校が作成、提供します】

休校期間の長期化により、生徒間コミュニケーションが不足し、新たな不安を抱えつつあります。次のフェーズに進むために、学校が「オンライン上でのコミュニケーションの場」を提供していきます。準備が整い次第、お知らせ致します。

【開校に向けて】

今後、開校した後も、まずは学校環境に慣れる(通常の活動に戻す)ために、ゆっくりとスタートしていきます。また、仮に新型コロナウィルス感染の「第2波」が来た場合は、再度登校を中止し、「オンライン授業」に切り替える事を想定し実施致します。

引き続きどのような状況下でも、「オンライン授業」を軸として学びを継続させていくとともに、今後は「交流」といった部分についても始めてまいります。ここまで生徒の皆さんには自粛して頑張ってきて頂きましたが、最後の我慢のフェーズに入ってきたと思います。
生徒の皆さんおかれましては、日々のオンライン学習を継続し、課題についても確実に提出するように頑張って下さい。
保護者の皆様には引き続きご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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