新型コロナウィルス感染拡大防止のための緊急事態宣言発令に基づく「外出自粛要請」について

政府による4月7日の「緊急事態宣言」発令後、初めての週末を迎えます。

茨城県は今回、緊急事態宣言対象地域とはなっていませんが、東京都、千葉県
及び埼玉県と近接しており、通勤・通学等での移動が多く、また県内においても
新型ウィルス感染者が増加しています。

茨城県からは4月8日付けで、県民全体に「緊急事態宣言対象地域への移動自粛」、特に「感染拡大要注意市町村」(10市町)には不要不急の外出自粛等の要請が出ています。
(10都市:古河市、つくば市、つくばみらい市、守谷市、土浦市、阿見町、牛久市、龍ケ崎市、取手市、神栖市、古河市 )

特に茗溪学園が所在するつくば市からは、「つくば市内の外出は曜日、時間を問わず最小限に、東京都市圏への移動は極力避けてほしい」という要請が出ています。また他県では、複数の高校生が新型ウィルスに感染したという報道も出ました。

本校生徒および新入生の皆さんは、週末だけでなく、平日も不要不急の外出自粛をお願い致します。
また、新型コロナウィルス感染拡大防止に努めて頂くと共に、引き続き生徒の皆さん、ご家族の健康維持と管理に十分注意をお願い致します。

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