科学部天文班の活動をご紹介します

冬は空が澄み、天体の観測には絶好の季節です。11月には校内で、12月には校外で観測会を実施しました。

肉眼では一等星や流星を、天体望遠鏡では星雲や惑星などを観察し、天体写真の撮影も行いました。これまでは、撮影した写真の展示は、文化祭でのみ披露していましたが、今年度は、冬に校内のコモンスペースで展示を行うなど、徐々に活動の幅を広げています。

現在は、2月にはつくばエキスポセンターで行う、地元中高生によるプラネタリム解説イベントに向け、準備を行っています。

校内夜間観測で撮影したオリオン大星雲

校内夜間観測で撮影したプレアデス星団(M45)

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