有志の生徒14名が、1月10日から12日にかけて実施された Japan Educational International Model United Nations(JEIMUN)に参加しました。
JEIMUNは、全国中高教育模擬国連研究会が主催する、日本初のオールイングリッシュによる模擬国連大会です。
今回の議題は “General Measures of Food Security Issues Caused by Conflict” でした。司会進行、会議での発言、交渉に至るまで、すべて英語で行われ、日本語より英語が得意な生徒もそうでない生徒も、3日間英語漬けの濃密な会議に臨みました。
参加者は九州や関西など国内各地に加え、トルコなど海外からの参加もあり、多様なバックグラウンドを持つ高校生が一堂に会しました。一つの議題について、様々な違いを越えて議論する経験は、生徒たちにとって非常に有意義な学びの機会になったことと思います。


