個人課題研究
Mini-thesis
17才の卒論
“茗溪学園のStudySkills”の集大成として高校2年生が行うのが「個人課題研究」です。「17才の卒論」とも呼ばれ、各個人で興味を持った課題 (テーマ)を独自に準備し、課題指導者(各教科教員)の指導のもとで、1年間にわたり生徒自身が考え、調査・研究を行います。その過程で、大学や研究機 関・企業などを訪問し、調査研究の援助をお願いすることもあります。この研究を通じて、問題把握・分析・情報収集・情報処理・まとめ・発表等の能力など、 総合的な力を育成します。また研究成果であるレポート、「要旨集」は学内に保存され、誰でも閲覧できるようになっています。 _I8A0428-s-001

個人課題研究の流れ

テーマ探索 分野別の講演会、職業観セミナーの受講、探求講座、様々な分野から講座を選択
課題指導者と相談、テーマを深化、テーマ・課題指導者決定
研究計画 研究目的と研究方法の明確化、研究計画工程表の作成
研究 文献調査、フィールドワーク、専門家への訪問調査、実験・社会調査・制作
まとめ 論文下書き提出、論文指導、論文提出
発表 校内発表会、筑波大学 代表者発表会

 

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