「着物と和の心」を学ぶ授業

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11月30日(金)、高校3年生の家庭科の授業にて、「着物と和の心」を学ぶ授業が行われました。

茗溪学園卒業後に本校生徒たちは、海外の大学・大学院へ留学したり、仕事で海外に行くケースが多いので、日本文化を理解させることを目的として今回も授業を行いました。

着物の専門家、講師の方をお招きし、高校3年生生の男女に紋付・袴、振袖の着付けを行うところから授業が始まりました。その中で、一期一会を大切にする和の心、 着物を通じて物を大事にする精神、着物は「包む」文化であり将来、人を包み込むことができるようになってほしいという内容についての講義を頂きまし た。

また、訪問着、略装、海外に持参可能な「洗える着物」の紹介があり、生徒たちが自分でできるように着物のたたみ方も学びました。

着物を実際に目で見て触れながら、生徒たちは日本の「心」を学ぶことができました。是非、将来に生かしていってほしいと思います。

 

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