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4月16日(金)、中学1年生~高校1年生がつくば近隣の研究所公開に合わせて研究所見学を行いました。学校の近くの研究所で、大変革新的な研究が行われていることを実感し、多くの興味をかき立てられた一日でした。


中学2年生は、3泊4日の筑波山キャンプを行いました。学校からキャンプ場まで20㎞の道のりを歩いたり、地理や理科の巡検学習を行うなど、中1のときより盛りだくさんの活動内容でした。生徒たちの団結が高まり、思い出に残る4日間となりました。
4月17日(金)に筑波農林研究団地に見学に行きました。事前に、班ごとに見学する施設や見学ルートを計画し、筑波山キャンプへの準備という意味合いも持って、班別の見学を行いました。熱心にメモを取ったり、研究者の方に質問したりする生徒が多く見られました。

9月10~13日に恒例の筑波山キャンプが実施されました.
学校から約20kmの道のりを地図をみながら茨城中央青年の家を目指して歩いていく行程からはじまります.到着するとテントを自分たちで張らなければなりません.中学1年の里美キャンプと違い,これらの作業も自分たちの力で実施しなければなりません.
今年度は二日目の夜に低気圧の影響で大雨が降り,体育館などに避難することも経験することになりました.しかし,社会科と理科の巡検やオリエンテーリングは無事行われることになり,生徒たちは連日,元気に地域を歩いてまわりました.

4月18日 中学2年生は研究所見学を実施しました。つくば市観音台を中心としてたくさん存在する農業関連の研究所を見学します。事前に班毎に訪問する研究所を選び、廻るルートを選定、調べるのに必要な時間や移動する時間などを考えて一日のスケジュールを準備して備えます。当日は学校から歩いていく予定でしたが、当日はあいにくの強い雨。急遽、筑波農林研究団地の事務所までバスで移動することになりました。その場所から、生徒たちはいろいろな方向へ歩きはじめ、目的の研究所へ移動します。移動先では、パネル展示を見たり、いろいろな体験をしていきます。もちろん、レポートをまとめなければなりませんので、そのメモも忘れません。
中学2年生は、台風9号の影響で、1泊2日の日程で実施しました。内容は、初日に茨城県中央青年の家までの約20キロメートルを歩き、到着後にテントを設営し、夕食のバーべキューを食べ、夜にキャンプファイヤーを行いました。2日目は、朝食を作って食べた後、テントや毛布の片付け、清掃を行い、午後学校に帰ってきました。
2日間とも天候に恵まれ、水分補給に注意しながら行動しました。また様々なところで、父母ボランティアの方々24名に支えられて、行事の遂行ができました。期間は短かったのですが、内容は充実したものになりました。
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