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本日、桐創祭が開催されました。開会式では恒例となっている中学1年生の合唱が披露されました。35回生ののびのびとした元気な歌声が体育館中に満ち、2年生以上の在校生達もその素晴らしい歌声に惜しみない拍手を注ぎ、桐創祭がスタートしました。演劇あり、展示あり、映画あり、ダンスやパフォーマンスあり…茗溪生の活躍は明日も続きます。

5月22日土曜日に今年度第1回目のオープンキャンパスが開催されました。天候にも恵まれ、小学校6年生のお子さん達は茗溪学園の部活体験、御父母の皆さんには学園説明を行いました。大勢の御来校をいただき、誠にありがとうございました。

4月16日(金)、中学1年生~高校1年生がつくば近隣の研究所公開に合わせて研究所見学を行いました。学校の近くの研究所で、大変革新的な研究が行われていることを実感し、多くの興味をかき立てられた一日でした。

茗溪学園では毎年、卒業式前日に「六送会」(六年生を送る会)が開催されます。各学年2曲ずつ、卒業生に合唱を送ります。最後に六年生が在校生に向け、最後の合唱を行います。歌声に送られ、29回生が巣立っていきました。

3月17日・18日の二日間にわたり、校技大会が行われました。本校では男子はラグビー、女子は剣道が校技とされています。どの学年も全力で取り組んでいましたが、やはり最後の校技大会になる5年生の気力が見事でした。





10月15日から22日までの期間で、高校2年生のオーストラリア海外研修旅行が実施されました。ファームステイ、学校交流(写真は男子校との交流風景)、テーマ研修、クラス別見学と、忙しいながらも充実した時間を過ごすことができました。


高校1年生は、9月5日(土)に職業観セミナーを行いました。

中学2年生は、3泊4日の筑波山キャンプを行いました。学校からキャンプ場まで20㎞の道のりを歩いたり、地理や理科の巡検学習を行うなど、中1のときより盛りだくさんの活動内容でした。生徒たちの団結が高まり、思い出に残る4日間となりました。

中学1年生は、9月5日から7日の2泊3日で、里見キャンプを行いました。天候に恵まれた中で、食事作りや、オリエンテーリング、キャンプファイヤーなどに協力して取り組みました。また、50名の父母がボランティアとして参加し、充実した3日間となりました。

8月2日から9日のあいだに、千葉県の岩井海岸において臨海訓練が実施されました。
前期と後期の二期に分かれて高校1年生を中心に約260名が参加しました。泳力ごとに隊列を組み、2時間かけておよそ4㎞を泳ぎきることを目標に頑張りました。

高校2年生を対象とした卒業生による進路ガイダンスが行われました。在校生のために、様々な分野に進学した卒業生が20名来校し、各大学での専門について話をしてくれました。在学時代の勉強方法や悩みなどを聞き、これからの自分の進路について多くのアドバイスを得ることができました。

6月22日から26日までの5日間、短期入寮行事として、中学1年生が学寮で生活しました。共同生活のルールを守りながら、各自が食事の準備、洗濯、清掃作業など行い、また早朝武道や、学習の時間にもしっかり取り組みました。

6月13・14日に茗溪学園文化祭「桐創祭」が行われました。雨が予想されていた今回の桐創祭ですが、生徒の気持ちに天気も圧せられたのか、片付けの終わる日曜日の夕方までなんとか天気はもち、来客数4000人を超す、充実した桐創祭となりました。
第30回という記念になる桐創祭のテーマは「世界」。クラス・クラブだけでなく、有志の団体も思い思いの「世界」を表現しました。中学1年生の学年合唱に始まった桐創祭は、どの団体も4月から準備してきた成果を遺憾なく発揮し、見るものを魅了したと思います。
桐創祭が終わると、中学生はすぐに中体連。高3生は受験一色になります。文化祭でみせたパワーをそのままに、次のステージでがんばって欲しいと思います。

去る5月23日、今年度の第1回オープンキャンパスが実施されました。天候にも恵まれ、予定していたMEIKEI Activity(部活や授業の体験)も全て行うことができました(写真は電子工作の様子です)。オープンキャンパスは直に茗溪の生徒とふれあい、学園の様子をご覧いただける機会です。次回は10月(対象:小学5年生)に予定されていますので、興味のある方はぜひおいで下さい。
生徒の希望にあわせて約30の大学を訪問し、カリキュラムや教育研究内容について説明を受けたり、施設の見学や大学教授への質問を行いました。各生徒の興味や進路の方向性をより深めることができたと思います。

10月4日(土)に小学5年生・中学生対象のオープンキャンパスがありました。290組、700名強の方々が本学園を訪れました。小学生はMEIKEI Activityに参加、部活動体験や実験を行いました。中学生は英語の体験に参加しました。また保護者の方々には校長より本学園の説明と、入試についての説明を聞いて頂きました。
その後は、校内見学・寮見学・給食試食など、本学園をゆっくりと見て頂きました。
今年度のオープンキャンパスはこれで終了となりますが、11月8日に学園説明会がございます。これが本校主催の説明会としては今年度最後になりますので、ぜひお越し下さい。

6月14・15日に茗溪学園文化祭「桐創祭」が行われました。例年雨に見舞われる時期ですが今年は雨も降らず、2日間で4500人という過去最大数の来客数を記録しました。
今年のテーマ「おもちゃ箱」に沿って、この日のために準備をしてきた各団体は多くのお客さんの前で様々な「おもちゃ箱」を披露しました。特に高3生は最後の文化祭。完成度の高い劇・パフォーマンス・レストランでお客や、下級生をうならせました。
それ以外にも各部の発表やアトラクション、中3のダンスや中2の劇、中1の合唱など、学年のテーマに沿った演し物など、それぞれが今できることを最大限に発揮して活動していました。表彰されたのは一部団体だけですが、どの団体も表彰に値するような努力の成果をお客さんに見せていました。
文化祭が終わると高3生は受験一色です。文化祭で見せたパワーで受験も乗り切って欲しいと思います。
さる5月31日(土)、本校6回生の星出彰彦宇宙飛行士の「初ミッション」参加を応援し、宇宙での活躍と無事の帰還を願う「激励会」を開催しました。
当日は授業終了後、全校生徒が体育館に集合しました。生徒会長をはじめ、生徒会役員が司会を担当して、約40分のイベントが行われました。星出さんのプロフィールや在学当時の写真を紹介しながら、在学中の様子が話されました。本校在学中の星出さんは「スペースシャトルについて」という「個人課題研究計画書」を残していました。小学校のときから宇宙にあこがれていたという星出さんでしたが、高校時代には将来の目標、研究のテーマまでかなり真剣に考えていたことがわかりました。また、JAXAさんより特別に提供していただいた、今回のミッションについてのビデオも上映されました。大変わかりやすい内容で、ミッションの目的についてよく理解することができました。
最後に、同級生だった6回生の有志のみなさんが作成した、星出さんの応援歌「ロボットアームで抱きしめて」を、実際に作詞・作曲した6回生の皆さんたち
と一緒に合唱しました。この激励会には約50名の6回生の皆さんが駆けつけてくれ、大変盛大な会になりました。
また、生徒を代表して生徒会より星出さんへ応援メッセージを送ったところ、星出さんより茗溪生宛にメールで直接お返事をいただき、その内容も披露されました。
「夢の実現にむけて、皆さんも邁進してください。」という最後のメッセージが読まれると、会場内は大きな拍手で包まれました。柴田校長先生はこれを受け
て、在校生に対して、星出さんに続く茗溪生が、それぞれ夢をもってこれからも頑張ってほしいという気持ちを伝えました。
ミッションが無事に成功し、帰還された後、また茗溪を訪問してもらいたいと願っています。そして、今回のミッションのお話しや宇宙の様子など、たくさん
の貴重なお話をお土産に、来校してくれることを楽しみにしています。頑張れ!星出彰彦さん! 茗溪学園一同、応援しています!!

5月24日(土)に小学6年生対象の第1回オープンキャンパスがありました。350組、1000名弱の方々が本学園を訪れました。児童はMEIKEI Activityに参加、部活動体験や実験を行いました。また保護者の方々には校長より本学園の説明と、入試についての説明を聞いて頂きました。
その後は、校内見学・寮見学・給食試食など、本学園をゆっくりと見て頂きました。
第2回オープンキャンパスは10月4日、中学生と小学5年生対象で行います。

第29回入学式が4月9日(水)に行われました。33回生になる中学1年生222名、30回生になる高校1年新入生38名が吹奏楽部の演奏にあわせて入場してくると式場は暖かい拍手に包まれました。多くの在校生・保護者に見守られて新入生も緊張していましたが、誓いの言葉もしっかりと行う事ができました。高校2年生の歓迎合唱等もとても楽しく行われ、新入生たちもあらためて大きな期待を胸に抱いたようでした。
中学1年生は翌々日には最初の行事となる綱引き大会も経験し、茗溪生活の第一歩を洋々と踏み出しました。
