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お知らせ
2009年03月18日

e-NEWS最終号にかえて

本校のコンピュータシステムの不調により、現在、e-NEWSの配信ができない状況になっております。読者の皆様には、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。本来、20年度の最終号として配信する予定だったe-NEWSの内容を、ここで代わりに掲載いたします。

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 今年度も、秋からの世界経済不況をはじめ、国内外の様々な政治的動乱、環境問題の深刻化など、世の中は大きく変化し、克服すべき多くの課題を抱える様相となりました。厳しい状況が続きますが、読者の皆様は如何お過ごしでしょうか。
 茗溪学園では先日14日(土)に、「六送会」と呼ぶ卒業生を送る会がありました。茗溪学園では中学1年生から順に1年生・2年生と呼び、高校1年生は4年生、そして、高校3年生が6年生です。つまり、6年生を送る会なので「六送会」。これは中学1年生から高校2年生までのすべての学年が学年合唱を披露して卒業生を送り出す、というもので、最後に卒業生も学年合唱で応える、感動的な行事です。当日は朝から嵐のような天候で、通学生の多くが利用している常磐線もしばらく運休となり、会そのものの実施が危ぶまれましたが、その後の天候の回復で遅れていた通学生もほとんど全員が集まることができ、無事に開催することができました。
 翌日の15日(日)は、茗溪学園28回生の卒業式。天候は一転、快晴となりました。厳かな雰囲気の中でも、6年間、または3年間の茗溪学園でのとても"濃い"時間を過ごしてきたその思いが去来するのか、毎年のことですが男子も女子も涙を流す卒業生が少なくない感動的な式でした。卒業生には学園から巣立った後も、培ってきたスキルを発揮して、ますますの活躍を期待しています。
 昨日と本日は、在校生は「校技大会」に取り組んでいます。男子の校技はラグビー、女子の校技は剣道で、それぞれクラス対抗の戦いです。年度最後のイベントとあって、応援にも熱が入ります。
 さて、学園では今年度入学試験がすべて終了し、2月15日(日)には中学校の、昨日3月17日(火)には高校の、それぞれ新入学予定者を対象としたオリエンテーションを開催し、4月からの茗溪学園での学校生活についてイメージを膨らませてもらうような説明を様々な角度から受けてもらいました。また入学までの課題も配布され、入学予定者のみなさんも気持ちを新たにしていたようです。実は4月の入学式までもあと3週間あまり。新しい茗溪生を正式に迎えるのもあとわずかと迫っています。新入学予定者のみなさん、体調を整え、元気な姿で登校してきてください。そして6年間の、または3年間の茗溪学園での生活が最大限充実したものとなるよう頑張っていきましょう。学園の教職員スタッフ一同は、みなさんの活躍を期待し、あらゆる場面で支えていきます。


 今号で、平成20年度茗溪学園e-NEWSも終了させていただきます。読者の皆様方、まことに有難うございました。新年度も継続して登録していただける場合は、4月中旬頃にあらためて本校HP上でご案内いたしますので、再登録をお願いします。今年度以上に充実した情報を配信できるよう、スタッフも頑張って参りますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


茗溪学園中学校高等学校
広報部長  岩間 敏彦